【2018年版】釣りで人気の小型クーラーボックス7選|サイズの選び方、必要な容量

釣り用とレジャー用のクーラーボックスの違い

釣り具で有名なダイワやシマノから販売されているクーラーボックスはレジャー用やキャンプ用のものと比べて高価なものが多いです。その違いは保冷力にあります。キャンプで使う場合は食材はたいていその日の夜まで保存すればよいので、そこまで保冷力は必要ありません。対して釣り用のクーラーボックスは魚を新鮮なまま持ち帰るという重要な役目があり、時には2~3日の遠征で、魚を入れっぱなしにすることもあります。熱い日差しの中、十分な保冷力で魚を保存するには釣り用のクーラーボックスが必要なのです。

堤防釣り用クーラーボックスの選び方

容量

容量は釣る魚種や量に左右されます。船に比べて大きな魚が釣れる可能性が低い波止の釣りではそこまで大きなサイズのクーラーは必要ないでしょう。大きいものは50L以上もの容量がありますが、堤防での小物釣りがメインであれば~10Lのサイズでも十分です。

20L以上になるとそもそも食べられないくらい釣ることになると思いますので、釣った魚をどれくらい持って帰る予定なのかも考慮していただくと良いです。

チヌや青物など大きな魚が釣れる可能性がある場合は、魚が入り切れる横幅を考慮して選んでください。(クーラーが小さいと解体して入れることになりますので)

大きさ・重さ

もし腰を据えて釣るのではなく、少移動しながら釣り歩くランガンスタイルが多いのであれば、小型軽量のものを選びましょう。また、電車釣行なども小型のもの、もしくはキャスターがついたキャリータイプのクーラーボックスが取り回しが良いです。

保冷力

出典:ダイワ

クーラーボックスの保冷素材は一般的に、発泡スチロール→ウレタン→真空パネルの順で保冷力が上がります。夏場は特に氷が溶ける速度が早く魚が傷みやすいので保冷力の高いクーラーと多めの氷を用意しておきましょう。

人気の小型クーラーボックス7選

シマノ レジャークール

シマノ製の激安で入手できるクーラーボックスです。ただし保冷力はそれなりなのでエサ入れとして使っている方も多いです。強度的に上に座ることはできません。

ダイワ クールライン S-X

ダイワの中では最安値で購入できるクーラーボックスで、低価格ながらも魚を入れるための投入口が装備されています。

ダイワ クールライン GU-X

上記クールラインS-Xのウレタン仕様で保冷力がアップした商品です。S-XとGU-Xではカラーバリエーションが異なります。

シマノ フィクセル ベイシス 9L

魚投入口が付いたフィクセルシリーズの小型クーラー。

ダイワ クールラインαII SU1000X

SU1000Xは低価格ながらも底面に真空パネルを採用したモデルです。

シマノ フィクセル・サーフ キススペシャル 9L

サーフでのキス釣りと言ったらこちら。天秤ホルダーやロッドスタンド、餌箱など投げ釣りに必要な機能が備わっています。

ダイワ クールラインキャリー

ダイワ(DAIWA)
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2018年4月に発売されたクールラインキャリーは、15Lの程よい容量と静音キャスター付きで持ち運びしやすい人気のクーラーボックスです。

カスタマイズで釣りを楽しく

各社からはクーラーボックス用のカスタマイズ製品が販売されています。私のオススメは防水クッションです。クーラーボックスに直接座るよりもずっと楽で、長く釣りをするときに最適です。皆さんもクーラーボックスをより使い易くアレンジして釣りをもっと楽しんでください。

ダイワ(DAIWA)
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