2023年発売のダイワの新製品リールを過去の傾向から徹底予想!

2022年は汎用リールのフラッグシップ機であるイグジストがモデルチェンジして業界がとても賑わいました。しかし、イグジスト以外の汎用リールの新製品は発表されず、物足りない方も多かったのではないでしょうか。

今回は2023年に発売されるダイワのスピニングリールを予想していきたいと思います。

  • 発売される可能性が高いリール
  • 発売される可能性が低いリール

この2つを分けて書いていきます。

※専用機種を除く汎用スピニングリールの予想となります。

↓シマノ版はこちら

2023年に発売される可能性が高いダイワのスピニングリール

23 セルテート 期待値:★★☆☆☆

剛性の高さが特徴的なセルテートは、イグジストと並ぶダイワの2台巨頭です。

現行機種は「19 セルテート」です。発売サイクル的にそろそろ発表される可能性はありますが、イグジストが22に発売されたことを考えると2年ほど間隔を空けてくるのではないかと予想しています。

23 レガリス 期待値:★★★★★

現行機種である「18 レガリス」はコストパフォーマンスのよい人気機種である一方、リールフットやボディのたわみなどの剛性の低さが問題視されている現状があります。

下位機種であるにも関わらず2020年発売のクレストやレブロスの方が明らかに剛性が高くなっているので、上位機種であるレガリスにも剛性UPを求める声が多数あります。

23 レグザ 期待値:★★★★☆

2019年に新しく発売されたレグザですが、この価格帯では珍しくアルミボディが採用されたリールです。非モノコックボディで重量は少し重くなっていますが、剛性が高く特に大型魚とのやり取りが多いアングラーに人気のリールとなっています。

「19 レグザ」から4年経つ2023年にリニューアルされる可能性が高いリールです。

23 ジョイナス 期待値:★★☆☆☆

ジョイナスはエントリーモデルなのでよく知らない方も多いかもしれませんが、実は現行機種である「16 ジョイナス」は現在3代目で、初代ジョイナスの発売年は定かではありませんがロゴが変わる前に販売されていましたので、少なくともダイワの社名が変更した2009年以前に誕生した意外と長い歴史を持つリールです。

現行機種は発売から6年経過しておりますので、そろそろモデルチェンジしてもおかしくはありません。

2022年に発売される可能性が低いダイワのスピニングリール

  • 23 イグジスト
  • 23 ルビアス
  • 23 バリスティック
  • 23 カルディア
  • 23 フリームス
  • 23 レブロス
  • 23 クレスト

これらのリールは販売から1~2年ほどしか経っておらず、2022年にモデルチェンジする可能性が低いです。

いま購入するならこのリール!

特別な理由がない限り、23年にモデルチェンジする可能性が高いリールは購入を控えるべきかもしれません。

現時点でリールが必要な方におすすめできるリールは下記の通りです。

  • 22 イグジスト
  • 20 ルビアス
  • 21 カルディア
  • 21 フリームス
  • 20 レブロス
  • 20 クレスト

予算が潤沢にある場合、おすすめのリールは間違いなく22 イグジストです。

軽さを求める人は「20 ルビアス」を選択しましょう。マグネシウム合金に匹敵する剛性を持つザイオンが使用されたリールです。

そこまでの機能、剛性、軽量が必要ないという方はモノコック最安価の「カルディア」もしくは、マグシールド搭載機種で最安価である「21 フリームス」をおすすめします。この2機種は約3年間隔でモデルチェンジされているので、次は2024年~2025年に新機種が発売される可能性が高いです。

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「20 レブロス」はハイコストパフォーマンスでサブ機にもおすすめできるリールです。

「20 クレスト」は低価格ながらもATD(オートマチックドラグシステム)を装備しています。ATDを搭載していない下位機種と比べるとドラグ性能は雲泥の差です。魚を釣る分には必要十分な性能を秘めたリールですので、巻き感や防水性を気にしない方にはリーズナブルでおすすめできます。