2022年発売のダイワの新製品リールを過去の傾向から徹底予想!

今回は2022年に発売されるダイワのスピニングリールを予想していきたいと思います。

  • 発売される可能性が高いリール
  • 発売される可能性が低いリール

この2つを分けて書いていきます。

※専用機種を除く汎用スピニングリールの予想となります。

↓シマノ版はこちら

2022年に発売される可能性が高いダイワのスピニングリール

22 イグジスト 期待値:★★★★☆

イグジストはダイワの最上位機種です。

現行のイグジストは2018年に発売されました。18年はLTリールが販売され始めたLT元年とも言える年で、その後LTは多くの進化を経てきました。

イグジストは初期のLTコンセプトのリールとなりますので、最新のLT技術を詰め込んだイグジストがそろそろ発売される可能性が高いと予想されます。

2012年からは

  • 12イグジスト
  • 15イグジスト
  • 18イグジスト

と、3年間隔でモデルチェンジされており、21年に新モデルが発表されなかったことから22年に発売される可能性が高いと予想されています。

22 レガリス 期待値:★★★★★

現行機種である「18 レガリス」はコストパフォーマンスのよい人気機種である一方、リールフットやボディのたわみなどの剛性の低さが問題視されている現状があります。

下位機種であるにも関わらず2020年発売のクレストやレブロスの方が明らかに剛性が高くなっているので、上位機種であるレガリスにも剛性UPを求める声が多数あります。

22 バリスティック 期待値:★★★☆☆

2019年に現行モデルが発売されました。非モノコックボディですが、ボディ・ローターの素材には現行ルビアスと同じザイオンを使用。ルビアスには無いマシンカットタフデジギアを搭載した特徴的なモデルです。

22 レグザ 期待値:★★★☆☆

2019年に新しく発売されたレグザですが、この価格帯では珍しくアルミボディが採用されたリールです。

重量は少し重くなっていますが、その代わりに剛性が高く、特に大型魚とのやり取りが多いアングラーに人気のリールとなっています。

「19 レグザ」から3年経つ2022年にリニューアルされる可能性があるリールです。

22 ジョイナス 期待値:★★☆☆☆

ジョイナスはエントリーモデルでよく知らない方も多いかもしれませんが、実は現行機種である「16 ジョイナス」は現在3代目で、初代ジョイナスの発売年は定かではありませんがロゴが変わる前に販売されていましたので、少なくともダイワの社名が変更した2009年以前に誕生した意外と長い歴史を持つリールです。

現行機種は発売から6年経過しておりますので、そろそろモデルチェンジしてもおかしくはありません。

2022年に発売される可能性が低いダイワのスピニングリール

  • セルテート
  • ルビアス
  • カルディア
  • フリームス
  • レブロス
  • クレスト

これらのリールは販売から1~2年ほどしか経っておらず、2022年にモデルチェンジする可能性が低いです。

セルテートに関しては19セルテートから3年経過しますが、イグジストとセルテートは同時にモデルチェンジされることはほぼ無いと思いますので、イグジストのリニューアルの方が優先されているのではないかと予想しています。

いま購入するならこのリール!

特別な理由がない限り、22年にモデルチェンジする可能性が高いリールは購入を控えるべきかもしれません。

現時点でリールが必要な方におすすめできるリールは下記の通りです。

  • 19 セルテート
  • 20 ルビアス
  • 21 カルディア
  • 21 フリームス
  • 20 レブロス
  • 20 クレスト

予算が潤沢にある場合、おすすめのリールは間違いなく19 セルテートです。

「19 セルテート」はアルミボディで剛性が高く、マグシールド、モノコックボディ等のダイワテクノロジーが盛り込んであります。

軽さを求める人は「20 ルビアス」を選択しましょう。マグネシウム合金に匹敵する剛性を持つザイオンが使用されたリールです。

そこまでの機能、剛性、軽量が必要ないという方はモノコック最安価の「カルディア」もしくは、マグシールド搭載機種で最安価である「21 フリームス」をおすすめします。この2機種は約3年間隔でモデルチェンジされているので、次は2024年~2025年に新機種が発売される可能性が高いです。

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「20 レブロス」はハイコストパフォーマンスでサブ機にもおすすめできるリールです。

「20 クレスト」は低価格ながらもATD(オートマチックドラグシステム)を装備しています。ATDを搭載していない下位機種と比べるとドラグ性能は雲泥の差です。魚を釣る分には必要十分な性能を秘めたリールですので、巻き感や防水性を気にしない方にはリーズナブルでおすすめできます。