2016年10月10日 知多半島エギングランガン坊主【冨具崎港、豊浜、中洲、大井】

こんにちは、みどりです。

今年は私、全然ダメです(⌒-⌒; )

うちの管理人のようにルアー適性がないので慣れていないというのもあるのですが、これだけ1日竿振りまくって坊主なのは心が折れますね。

とりあえずタイトルの順番で回ってきましたが、何の生命反応も感じられず終了しました。

今回はショアティップラン(GTR釣法)を勧められたので、ダイワのエメラルダスMX 83M-Sを使用してみました。後半に竿のインプレ書いています。

風裏の大井で撃沈

冨具崎って、私が行く時はいつも風が強いです。

雨が降ってても釣りはできますが、風が強いとダメですね。釣りにくいっていうのもありますが、そもそも魚の活性が下がるような感じがします、経験上…

今回は普通のエギングじゃないので、風裏のポイントを探すことが先決。

豊浜は人多すぎでした、中洲は漁港内は無風でしたが釣れず…大井へ

 

大井は車横付けのポイントしか来たことがなかったので。ちょっと違うところに行ってみました。

駐車場からしばらく歩くと、アオリイカが釣れそうないい感じのシャローが…!
Googleマップで確認していたものの、実際にくると雰囲気がいいです。

ほぼ無風だったので、ここで夕まずめまでやりましたが結果は惨敗。藻場だったので釣れると思ったんですけどね…

というか漁港の堤防にも墨跡がない。

そもそも考えてみると大井でアオリイカが釣れるのか知らない。

エメラルダス MX 83M-S のショアティップランでの使用感

このロッド、ソリッドティップで穂先がすごく細いんですけど、予想以上に固くショアティップランには正直言って微妙でした。
穂先が入るアタリはまだ取れるかもしれないですけど、穂先が返るアタリは無理ですね。少なくとも2.5号のエギではサビくだけでは穂先が曲がらないです。

沖向きの潮流があれば別かもしれませんが、もう少し柔らかい竿が欲しいなぁと思います。

2.5号程度であれば、寧ろアジングロッドでやったほうがいいのかもしれません。

キャストの問題だけクリアできれば、アオリイカとやりとりできるだけのパワーはあるはずなので、ちょっと試してみようかなぁーと思います。