2016年9月16日 知多半島エギング ランガンした結果…【アオリイカ】

坊主でした(^o^)/…

3つの漁港を回りましたがダメでしたね。
といあえず3つの漁港を回ってきましたので墨跡調査ということで(泣)進めていきます。

前回はこちら

2016.9.7 知多半島エギング釣果(中州漁港,豊浜,師崎保育園前)【アオリイカ】

豊浜漁港

エギンガーはいっぱいいますが釣れてる気配はありません。
よく豊浜は人が多い割に釣れないと言われますが、私がアオリイカを一番多くキャッチしたのはここです。

いつもは攻めないところを攻めたのでエギを2個ロストしてしまいました…^^;
もうこの時点で若干帰りたくなったのですが、このままだとアレなので移動

中洲漁港

東側の堤防に行きました。風が強く、外側では釣りにくかったので堤防の内側にエギを投げると…

イカが付いてきています!
しかし3号のエギに乗るようなサイズではなく、しばらく粘りましたがやっぱりヒットしませんでした。
どうも中洲漁港は港内に子アオリが群れているようですね。

途中、一人で来ていた釣りガールに話し掛けられました。
偏見MAXですが、やはり釣りをする女性って素敵ですね。

その方もアオリ狙いでしたが釣れていない模様。
墨跡は堤防の角に見かけたくらいで少なかったです。港内のイカが早く大きくなることを願って退散。

富具崎港

爆風でとてもエギが投げられるような状況ではありませんでした…
風上に投げてもラインが押されてエギが戻ってきてしまうような状況。シンカーも持っていないし…

なすすべなく立ちすくしていると、一人のアングラーがちょっと面白いことをしているのを見かけました。

その方は堤防の際にエギを落とし、着底した数回シャクって止めるという”ティップランエギング”のような釣り方をされていました。
なるほど、あれだったら風の影響は受けないな。と思って見ていたのですが釣果はいかほどなのでしょうか?

この日のようにエギが勝手に流されてしまうような日は結構それでもいけるのかもしれません。
また今度私も試してみたいと思います。

一番墨跡が多いのがここでした。

この日は全体的に風が強かったので、できるだけ遠投できるように3号や3.5号のエギを使い、ロッドも89ftのミディアムハードを使いました↓

エギが大きかったのかな?とも思いましたが、おそらくもう3号でも食ってくるサイズはいるはずです。(あまり小さいものを釣ってもどうしようもないですからね)

今度は風と潮対策でシンカーを準備しておきたいと思います。

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