2016.9.6 豊浜釣り桟橋 タチウオ狙い電気ウキ釣り【太刀魚】

このシーズン豊浜を賑わせるタチウオ釣りですが、私も行ってまいりました。
結論から言うと釣れなかったのですが、”気付き”が色々あったので書いておきたいと思います。

豊浜のタチウオ釣りは年々盛り上がっている

私はタチウオ釣りが好きで、年に1、2回は兵庫県の「武庫川一文字」という沖堤にわざわざ行っています。
おそらく豊浜でタチウオが釣れるようになったのはここ3年くらいの話だと思いますが、釣れ始めの頃はサイズも小さく、去年釣行した時も指2本半ほどだったため正直「なんだこんなものか」と思っていました。

しかし今年のタチウオは何か様子が違うようで、ある釣具屋の釣果情報では「指4本」という情報も…
そして私は思ったわけです。

「あれ?もうわざわざ武庫川まで行かなくてもいいんじゃね?」と。

集魚灯の効果は絶大

釣行当日は風も弱く、釣りをするにはベストコンディションでした。
私が試してみたかったのが、集魚灯を使ったタチウオ釣り。
武庫川では使っている人がいないので、集魚灯を使うという考えは思いつかなかったのですが、タチウオには効果がある模様。
そして、私が使ったのがこちら↓

これ、今回のために買ったわけではなく、私が仕事で使っている「撮影用ライト」です。
このライトだったら単三電池駆動なのでエネループが使えます。

実際に海中を照らしてみると結構明るく、手前の方であれば電気ウキじゃなくて、普通のウキでも操作できるなーという感じです。

そして驚いたのがここから。

釣り桟橋で集魚灯を使っていたのは私だけだったのですが、明らかに私に集中してアタリがありました。
残念ながらウキが沈み込むアタリがなくフッキングまでには至らなかったのですが、かなりの回数のアタリがありました(というか、すみませんバラしすぎました^^;)

後で、釣り桟橋横のフェンスがあるところから釣っていた人に話を聞きましたが、アタリは無かったとのこと…

これは、確実に集魚灯の効果が出ていると思います。
Hapysonからは水中でも使える集魚灯が発売されているので、これを使っても面白そうです。

集魚灯があればウキを飛ばさなくて良い

今回はHapysonの3号の電気ウキを使いましたが、集魚灯で竿下に魚を集めていたのでウキを飛ばす必要がありませんでした。
なのでもっとライトなウキで攻めたら喰い込みが良かったんじゃないかなぁと思います。

これに関しては「タチウオはちょっと抵抗があるくらいが頑張って食おうとする」という意見もあるので一概には言えません。
タチウオ釣りは喰い渋る時間帯があるので、そのような時にどちらが良いか、また試してみたいですね。

餌について

今回私が使用した餌はキビナゴでしたが、常連さんの話を聞くと朝にイワシを釣ってそれをそのまま餌として使っているとのこと。
私はサビキをするとき小さいイワシはリリースしていたので「なるほど、イワシはそういう使い道があるんだな」と感心させられました。

まとめ

タチウオの電気ウキ釣りはどちらかというと運要素が強いのですが、それ故に初心者の方にもオススメしやすい釣りです。
昨年通りであれば豊浜のタチウオ釣りは9月後半までは楽しませてくれそうですね。

 

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